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お知らせ

2019.10.07

法は虐待から子どもを守れるか~10/26九州アドボカシーセンターセミナーのご案内

NPO法人九州アドボカシーセンターでは、定期的に実務の第一線で活躍している弁護士を講師に招き、「弁護士」という職業の魅力や、将来の法曹に向けたメッセージをお伝えしています。


今回は、下記日時において、日本で初めて児童相談所の常勤職員となられた久保健二弁護士、女性弁護士として児童相談所の常勤職員となられた一宮里枝子弁護士、そしてコーディネーターとして児童虐待の問題に長年取り組んでこられた小坂昌司弁護士をお招きし、子どもの福祉の最前線と、そこで働く弁護士の仕事の魅力についてお話しいただきます。

司法修習生、学生はもちろん、どなたでもご参加いただけますので、ぜひ、お越しください。また、終了後、会場近くで懇親会を予定しています。学生、受験生、司法修習生の参加は無料ですので、意見交流しませんか。


日時:2019年10月26日(土)14:00~

会場:福岡県弁護士会館301号室

福岡市中央区六本松4-2-5

テーマ:法は虐待から子どもを守れるか~子どもの命の最前線で働く弁護士に聞く~

講師: 久保健二 弁護士(福岡市こども総合相談センターこども緊急支援課長)

    一宮里枝子 弁護士(福岡県福岡児童相談所児童福祉法務専門監)

コーディネーター: 小坂昌司 弁護士(福岡県弁護士会子どもの権利委員会元委員長)

参加費:無料


主催 NPO法人九州アドボカシーセンター

事務局 福岡市東区馬出2-1-22-2F弁護士法人奔流内

電話092-642-8525

メール advocacy2004@gmail.com


<NPO法人九州アドボカシーセンターとは、人権弁護士を目指す学生を支援するため、法科大学院制度が導入された2004年に設立した特定非営利活動法人で、福岡県をはじめ、九州各県の法律事務所、弁護士有志からの協力と財政支援を受けて運営しています>

10/26セミナーの案内チラシはこちら